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非常用持ち出し袋なら「ディフェンダー」で決まり

究極状態に陥った場合、もっとも心身を落ち着かせてくれるものは何だと思いますか?

 

それは、「温かい食べ物」です。

 

非常用持ち出し袋には、食料が必ずセットされています。しかし、「温かいものを食べられるセット」はあまりありません。

 

「ディフェンダー」には食料・水を温められる加熱パック(モーリアンヒートパック)がセットされています。

 

脳は、体温が下がるとエネルギーを保存するために、脳や身体の活動力を低下させます。
また心も生命の危機を感じ、焦り、不安、恐怖などネガティブな方向に動きます。
さらに焦りや不安は、判断や決断する力を鈍らせます。

 

しかし、極限の状態では、この「判断力、決断力」が生死を分けることも少なくありません。

 

だからこそ、モーリアンヒートパックがセットされた「ディフェンダー」がおすすめです。
極限の状態だからこそ、温かい食べ物で内から体を温め、心を落ち着け、体温をあげて、
スムーズに動ける状態にすることが必要なのです。

いつ起きるかわからない

 

 

@午前5時46分
A午後2時46分
B午後9時26分、午前1時25分

 

 

この時間が何かわかりますか?
答えは
@阪神・淡路大震災(1995年1月17日)、
A東日本大震災(2011年3月11日)、
B熊本地震(2016年4月14日)
の最初の地震と本震の時間です。

 

ではこの数字はいかがでしょうか?

 

@316,678人
A400,000人以上
B183,882人

 

これは、それぞれの震災での避難者数です。
あなたはこの1人にはならない、と言い切れますか?

 

 

私は阪神・淡路大震災の2年前まで大阪に住んでいました。
2016年の鳥取中部地震の時は、今暮らしている場所も大きく揺れました
神奈川で生まれ育った友人は、結婚で東日本に引っ越し、数年後に東日本大震災に遭遇しました。
幸いにも、私は災害に直面したことはありませんが、これからも遭遇しないとは言い切れないのです。

 

しかも、次に予測される南海トラフ地震では、東海地方、関西、四国は言うに及ばず、
山陰地方、九州地方、韓国の済州島、中国の上海と広範囲に広がると予測されています。
今、住んでいる場所もこの範囲です。

 

火山列島、地震列島とも称される日本において、絶対に安全な場所はありません。
また、避難が必要な災害は地震だけではありません。
記憶に新しいところでは、2014年8月の広島市土砂災害、2015年9月の関東・東北豪雨、2016年7月桜島の噴火など、自然災害は多様です。
気象庁や研究者は、予測をたてますが、ピンポイントでの予測ができるほどの精度ではありません。
つまり、常に備えをしておくことが大切だと言えるでしょう。

 

 

 

 

非常用持ち出し袋に入れておくもの

非常用持ち出し袋の重要性は理解しているけど、セットされているものだけで大丈夫なのでしょうか。
答えは、「大丈夫」です。

 

特に「ディフェンダー」は「3日間生き抜く」ことをコンセプトに、防災士が監修したこだわりのセットになっています。
しかし、個人個人で絶対に必要なものがあります。
予め、自分が絶対に必要なものは何かをチェックして、予備を「非常用持ち出し袋」に入れておきましょう

 

 

非常用持ち出し袋は1人に1つ

 

非常用持ち出し袋は1人に1つが鉄則です。
避難時の必需品である、水は3日分を用意すれば1人分でも500ml×3本で1.5kgです。
他にもライト、食料、ラジオなどがあるので、1人分の非常用持ち出し袋は、およそ4kgになります。
5kgのお米一袋より軽いくらいですから大丈夫、と思うかもしれません。
しかし、災害時は足元が悪い中を抱えて走らなくてはいけません。

 

また、災害が起きた時に必ずしも全員が揃っているとは限りません。
そんな時に、家族全員分の水や食料を持ち出すのは重荷になるだけです。
避難の途中に離れ離れになることもあります。

 

災害が起きた時には、1分1秒でも早く安全な場所に避難することが大切です。
そのためには、自分が生き延びるための道具は自分で持つことが大切だと心得ましょう。

 

 

 

非常用持ち出し袋に必ず入れておくもの

 

非常持ち出し袋に入れておく必需品は、「ライト・マスク・軍手」、「食料」、「睡眠用品」、「衛生用品」、「救急用品」、「サポート用品」です。

しかし、津波・土砂災害・火災など、1分でも1秒でも早く避難しなくてはならないことも考えて、量は最小限に抑え、できるだけ軽くしておくことが大切です。

 

ライト・マスク・軍手

安全に移動するために必要な道具です。避難までに余裕があれば、袋から取り出して、身につけましょう。ライトは衝撃に強く、長寿命のLEDライトや、手を使わなくてよいヘッドライトがおすすめです。

 

食料

避難時には、被害がどれくらいのものになるかはわかりません。非常用持ち出し袋は、軽くすることが大切ですが、3日分の水と非常食を入れておいた方が安心です。

 

睡眠用品

避難所は、主に体育館や公民館です。このような場所は、とかく「冷え」やすいものです。また、睡眠時は体温が低下します。これに「冷え」が重なると、体調が崩れる、物事を悲観しやすくなるなど、心身に大きな影響がでます。アルミシート、エマージェンシーシートを用意しておけば、体温の低下を防ぐことができます。
また、堅い床に横たわることを前提に、エアーマットを用意しておくとよいでしょう。

 

衛生用品

電気や上下水道が止まると、トイレが使用できなくなる恐れがあります。携帯トイレ、簡易トイレを準備しておきましょう。

 

 

救急用品

避難時は足元が悪いので、ケガをすることは少なくありません。また、被害が大きいと捻挫や骨折、やけどなどでは医療機関にかかることが難しくなります。このような場合を想定して、ある程度の手当てができるようなセットを用意しておきましょう。特に入れておきたいのが三角巾です。止血、捻挫の固定、骨折の対応など幅広く使えます。

 

サポート用品

安全な場所、避難所への移動にハザードマップは欠かせません。普段からウェブで確認し、緊急時にはすぐに確認できる紙のハザードマップを用意しておきましょう。
インターネットは避難時の情報収集に役立つアイテムです。スマートフォン、ノートパッド、携帯電話など、ほとんどの人が肌身離さず持っているでしょう。しかし、電池が切れると使えないという欠点があります。充電器のスペア、モバイルバッテリーなどを用意しておきましょう。
万能ナイフ、ウォータータンク、ラップ、使い捨てカイロも非常用持ち出し袋に入れておくべきものです。

 

基本のセット以外で、非常用持ち出し袋に入れておきたいのが、身分証明書と小銭です。
身分証明書は顔写真がついた免許証・パスポート、健康保険証をコピーしたもので十分です。現金は絶対に必要ではありませんが、100円硬貨、10円硬貨で3000円分程度を用意しておくと、安心です。
また、家族、親戚の電話番号をまとめた連絡先一覧も入れておいたほうがいいものです。

 

 

個人的に必要なもの

誰にでも必要なもの以外に、個人的に必要なものがあります。

 

乳幼児がいる場合

  • おむつ、おしりふき
  • 液体ミルク、離乳食
  • 母子手帳
  • 抱っこ紐、おんぶ紐

 

必需品ですが、これらのせいで移動が困難になると本末転倒です。
足場の悪い中、子供を抱えて避難することを考えて調整しましょう。

 

女性の場合

  • 生理用品

普段と違う状況になると、周期ではないのに生理がくることがあります。
支援物資が届いても、支援物質の中にない、いきわたらないこともあるので用意しておきましょう。
また、ケガをした場合の止血に使うこともできます。

 

持病やアレルギーがある場合

  • 専用の食事
  • 服用中の薬、発作用の薬
  • お薬手帳

医療機関が診療可能になるまで、時間がかかる場合があります。薬については、2週間分程度を用意しておいた方が良いでしょう。
また、病気ではありませんが、視力の悪い方はメガネの予備を入れておきましょう。何が起きるかわからないので、コンタクトレンズは避けるようにしましょう。

 

ペット連れの場合

  • エサ、エサ皿
  • リード

多くの人が安全を確保するだけでも大変な時です。
リードでしっかりとペットの行動を制限し、周囲に危害を加えないように注意しましょう。
不測の事態を考えて、予備のリードも入れておきましょう。

 

自分の非常用持ち出し袋には、あらかじめ住所・名前・連絡先(携帯電話の番号)を記入しておきましょう。
また紐が垂れていると、がれきや廃材に引っかかって危険です。
短く結ぶか、切っておきましょう。

 

 

 

 

防災士が選んだ防災グッズ「ディフェンダー」

「ディフェンダー」がおすすめできるのは、セット内容が充実していることもありますが、防災士がセレクトしているからです。
非常用持ち出し袋は、緊急事態に生き延びるためのアイテムです。

 

しかし、緊急避難しなければいけない経験は、一生のうちで1度あるかないか。
経験者の話を参考に自分で用意するのも良いですが、避難、防災のプロが選んだものを用意しておく方が安心です。

 

 

人気のある「非常用持ち出し袋」と徹底比較

 

非常用持ち出し袋は11,000円〜15,000円くらいです。
セット内容の基本は、「リュック・ライト」、「食料」、「睡眠用品」、「衛生用品」、「救急用品」、「サポート用品」ですが、
価格や内容はメーカーによって異なります。

 

人気の非常用持ち出し袋を比較してみましょう。

 

【価格】13,800円(税込)
セット内容:36点約4.2kg 
防水加工リュック:H47×W37×D18 
ダイナモLEDライト・ラジオ

 

【非常食】モーリアンヒートパックM(発熱剤3個入り)/5年保存水(500ml×3)/アルファ米×3
【睡眠】レジャーシート/エアーマット/アルミブランケット
【衛生】歯ブラシ/綿棒/テープ/ピルケース/ウェットティッシュ/マスク/簡易トイレ(1回分×3)
【救急】カット綿/三角巾/包帯/ばんそうこう(大)(小)/ポーチ
【サポート】布製軍手/ホイッスル/ロープ/万能ナイフ/レインコート/使い捨てカイロ/ウォータータンク/ラップ/防災マニュアル(PDF)/micro USBケーブル/Lightningケーブル/ID用紙

防災セットSHELTERプラス/1人用防災セット

【価格】13,800(税込)
セット内容:22点 約5kg
リュック:H55×W33×D15
防災用ヘルメット 多機能チャージングライト

 

【非常食】7年保存水(500ml×3)/アルファ米×3/ブルボン カンパン(5年)
【睡眠】エアーマット/簡易アルミ寝袋/アルミブランケット
【衛生】簡易トイレ(2〜3回分×3枚)/目隠しモバイルポンチョ/からだふきシート(70枚入り)/マスク×1
【救急】救急セット:絆創膏(大・小)、ガーゼ、マスク、綿棒、ピンセット、はさみ
【サポート】蓄光ホイッスル/3mロープ/軍手/携帯用消火器/レインコート/調光ランタン/乾電池(単三×4)/ウォーターバック3L

【防災士認定】女性のためのレディース防災セット(1人用)

【価格】15,660円(税込)
セット内容:29点約3.8kg
リュック:H48×W28×D16
手回し充電ライト

 

【非常食】5年保存水 500ml×2/ブルボンミニクラッカー 75g×1(賞味期限5年)/ブルボンミルクビスケット 75g×1(賞味期限5年)/生命のパンプチヴェール味 パン2個(賞味期限5年)/栄養補給食品 3包(賞味期限5年)
【睡眠】アルミブランケット/エアーマット
【衛生】簡易トイレ(5回分)/トイレポンチョ/ペーパー歯磨き(5枚入り)/シャワーナップ(22枚入り)/除菌ナップ(22枚入り)/ドライシャンプー×1/マスク/ナプキン(10枚入り)
【救急】綿棒×10/絆創膏×5/コットンパフ×3/ワンタッチホータイ×1/ハサミ/ピンセット/爪切り
【サポート】スマホ充電器(単三×4付き)/インコート/軍手/ラップ/ホイッスル・身元確認用IDカード付

ペアクレーン 防災セット 一人用ヘルメット付き

【価格】11,880円(税込) 
セット内容:20点約3.5kg 
リュック:H47×W32×D13
ライト付きヘルメット/LEDライト

 

【非常食】
5年保存水/マジックライス×2/ミルクビスケット 75g×1(賞味期限5年)/生命のパン パン2個(賞味期限5年))/バランスパワー8個入り(賞味期限6年)
【睡眠】
レスキューシート
【衛生】
緊急トイレ袋(2日分)/目隠しポンチョ/ウェットティッシュ
【救急】―
【サポート】
レインコート/ランタン/ラジオ/防煙フード/軍手/ロープ/ホイッスル/スマホ充電器

 

 

ディフェンダーの特徴

「ディフェンダー」には、3つの大きな特徴があります。

 

  • 防災士が監修
  • 防災マニュアルが付属(URLからPDFをダウンロード)
  • 5年間保証

 

「ディフェンダー」は、「3日間生き抜くこと」をコンセプトに、「防災士」が監修しています。
プロによるこだわりは、

  • 防災マニュアルが付属していること
  • 撥水加工のリュック
  • 8歳の子供でも使える軽量さ

といったことからもわかります。

 

さらに、購入から5年間の保障がついており、保管による経年劣化に無料で対応しています。(食料・飲料は対象外)
同時購入による割引キャンペーンでは、購入数によっては1セット最大1,500円も安くなることもあります。

 

 

 

自分ですべて用意するのは結構大変

非常用持ち出し袋の中身は、100円ショップや通販サイトで購入することもできます。
メリットとしては安く揃えられることでしょう。
だいたい8,000円〜10,000円で揃えられるようです。

 

しかし、吟味する手間と一度に全部揃うとは限らない、というデメリットを考えれば、
既成のセットを購入して不足分の補充、道具の追加に利用した方が良さそうです。

 

 

 

救助・救援まで生き延びるための備え

日本は地震列島です。それだけではなく、台風、津波、火山噴火など、いつ自然災害に見舞われるかわかりません。
国連大学がまとめた自然災害に関する報告によると、
日本は自然災害に遭いやすい国として、世界5位となっています。
つまり、日本列島に住む私たちは、常に災害に対する備えをしておくべきだと言えるでしょう。

 

災害は、いつ起きるかわかりません。
また、避難までに多少の時間的猶予がある場合もあれば、1分1秒でも早くそこから離れなければならない場合もあります。
そして、災害が発生し、広範囲の救助・救援ができるようになるまで、およそ3日かかると言われています。

 

「ディフェンダー」は、3日間生き延びることがコンセプトです。
そして、そのために必要なアイテムがしっかりとセットされています。
避難するのに負担にならない重さで、耐久性も備えています。

 

緊急事態に、自分を守れるのは自分だけです。
玄関、枕元など、すぐ持ち出せる場所、職場、車の中など自分がよくいる場所に、「ディフェンダー」を用意しておきましょう。

 

しっかりと備えることこそが、最大の防御です。

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